2010年06月14日

遠視のレーシック治療

遠視のレーシック治療

視力が低下すると、何でもレーシックで矯正できるかというと、遠視の場合はレーシックにより治療することは出来ません。

遠視とはピントを合わせるために厚さが変わる水晶体が柔軟性を失ってしまい、硬くなってしまう老化現象が問題のため、レーシックにより角膜の屈折方向を変えても意味がないのです。
 

じゃ、どうすれば遠視が良くなるの?
タグ:遠視治療
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2009年05月07日

遠視手術

遠視手術

遠視手術方法では、「CK手術」というものがあります。
これは、短時間でメスも入れないで済む画期的な手術です。
高周波エネルギーを充てて角膜を変化させて焦点を合わせるのです。

この「CK手術」もかかる費用が病院の取り扱いにより異なります。

タグ:遠視手術
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2009年05月06日

遠視の種類

遠視の種類
そもそも遠視には軸性遠視と屈折性遠視がありますが、屈折性遠視はとても少ないので、軸性遠視についての説明をします。遠視の人の場合は眼軸が短くピントを合わせる為、調節力を使って水晶体を厚くするので、遠くの方を見ていても眼が疲れてしまいます。近いところを見るには、よりいっそう疲れます。

若い人や子供は調節力が強いため、軽度の遠視の場合は眼鏡をかけなくても遠くの物はよく見えるし、疲れることもそんなにありません。しかし中年になり調節力が弱ってくると、ピントを網膜に結ぶことが難しくなります、そのため、ぼんやりと見えてしまいます。近くを見るときはより見づらいため、早い年齢で老眼鏡が必要になります。強度の遠視の場合、調節しても良く見えないので、眼鏡を必要とします。幼児の場合、見えない状態を放置してしまうと、視力が発達しないので、弱視になる可能性が高いので、特に眼鏡を必要とします。また、遠視が強い場合、調節にともなった輻輳のため内斜視になってしまう場合があり、調節性内斜視といいます。若い年齢で、遠視が軽度の場合では症状は無いですが、年を取るにつれ、あるいはある程度以上の遠視になった場合、いくつかの症状が出ます。いつでも調節という努力をしているので眼が疲れてしまいます。
タグ:遠視種類
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