2009年04月15日

遠視とは

遠視は、近視とは反対に網膜の後ろで光の焦点が結ばれてしまうので、ピントが合わず、
近くのものがぼんやり見えてしまう屈折異常のことです。



原始の人間はみな遠視であったといわれ、今日でも大草原や大海原を背に昔ながらの
生活をつづける一部の部族にもこの影響は残っていますが、現代社会において遠視に
なるという環境は珍しいため、遠視の人の大部分は遺伝が影響していると考えられます。


遠視の特徴は遠くは良く見えるのけれど、近くがよく見えないというものです。


遠視の場合、視力検査などでは、いい視力として結果が出ることも多く、遠視に気づき
にくいことがあげられますが、近くが見えない分眼精疲労が酷いということがあります。
タグ:遠視 矯正
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posted by 遠視矯正 at 23:44| Comment(0) | 遠視とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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